私の政策

よさのまことの基本政策
日本一の千代田に!

中学生の頃からフランスとイギリスで過ごし、帰国後東大で1年半学んだのちイギリスのケンブリッジ大学で経済学を学びました。卒業後は東京の外資系証券会社で主に商品開発の仕事を担当していました。香港支店で1年、パリの本店で3年を含む、17年の民間金融機関での経験があります。

そのような海外での経験や世界トップレベルの大学で学んだ経験から自分は常に「世界一」を意識しています。何を持って「世界一」と言うかは難しいところですが、少なくともパリ・ロンドン・ニューヨークといった「世界一の水準にある」都市との比較は重要だと思います。これらの街は企業だけではなく、世界中から多くの人々や才能溢れる芸術家を引き寄せる魅力があります。

東京をこれらの街と同等かそれ以上の水準に持ってこようとするならば、当然日本の中心機能が集中している千代田区が様々な分野で世界水準に達しなければいけません。

今回の選挙は、現在5万9788人の区民が40年後には最大9万8000人になると推計される、千代田区の今後を左右する大切な選挙です。それに対応した高齢者施設や子育て支援策などの政策をしっかりと訴え、千代田を3つの分野で日本一にすることにより千代田が東京を引っ張り、そして東京が世界一の街へと進化することを最重要課題にしています。

3つの重要基本政策

1)千代田を日本一、安心安全な街にすること
・日本一、住民が安心安全を感じられるまち
・高齢者にやさしい安心して住みつづけられるまち
・出産前から18歳までの子育てをしっかりサポート
・地域とマンションの連携強化、電線類の地中化

 

2)千代田を日本一、国際化の進んだ街にすること
千代田区がもつ観光ポテンシャルは、国内有数だと思います。国民は穏やかで、治安も良く、おもてなしの心は広く世界でも知られています。多くの外国の方々が安心して暮らせる様、避難誘導の多言語対応や大規模災害時のWI-FI無料開放などは急務だと考えています。

・子どもから大人まで英語に慣れ親しめるまち
・国際金融センターとして確固たる地位の確立
・東京五輪に向けて外国人に開かれたまち

 

3)千代田を日本一、新旧の文化の花開く街にすること
千代田区にはすでに江戸時代から、神田祭や山王祭など伝統的なお祭りが数多くあります。これらのお祭りをしっかりと継承しなおかつ区外の方々へも情報発信してまいりたいと思います。またこれらの伝統ある行事に、最新のアートやファッションなどが融合し、新たな文化を生み出し発信するような千代田区を目指します。

・千代田区の歴史ある伝統・文化をしっかり継承
・最先端のアートを生み出すまち
・子どもたちが一流の文化の中で育まれるまち