私の目指す国と社会

私が政治において重要だと思うことは第一に「豊かさ」です。

精神的な充足や高潔さも重要だと思うのですが、政治家としてまずは経済に力を入れるべきだと信じています。

こんにち私たちの社会は戦後の貧しさのような貧しさからは脱しましたが、いまでも経済的に恵まれない家庭は多く存在しています。このような個々の貧しい世帯を少なくし、同時に国の経済政策を通じて持続的な経済成長の果実を国中に行き渡らせることが私の目標です。

子供達が夢や希望の進路に進むことができる、若者が結婚し家庭を築くことを経済的理由で諦めなくて良い、お年寄りが老後の不安を抱えずに生きていける、こういったこと全てに「正しい経済政策」が必要です。

所得再分配、成長戦略、安心できる社会保障の構築など「経済政策」は日々の「幸せと安心」に直結します。

ですから、私は国レベルでは豊かな国づくりのための経済政策に、地方レベルでは個々の自治体が活気ある街づくりに力を入れるべきだと思っています。

その上で、人々の権利とくに「自由」を守ることに力を入れたいと思います。豊かさが「経済的自由」を与えてくれますが、それ以上の「自由」も確保されなければいけません。

一人一人が「なりたい自分」に向かって進める自由、「夢を追う自由」、「自分らしく生きれる自由」

そんな自由な社会に向けて社会を変えていきたいと思っています。